大豆イソフラボンの脱毛効果

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大豆イソフラボンの脱毛効果

今日、豆乳が身体や美容に良いという理由で大豆を摂取する人が増えています。

大豆には数々の美容効果があるとわかってきていますが、脱毛効果もあります。

腕、わき、脚など身体に生えるムダ毛は、男性ホルモンの影響によって太く濃くなります。

女性ホルモンには、男性ホルモンを抑える作用があるので、女性ホルモンを補えばムダ毛が抑えられると説明できます。



大豆に含まれる大豆イソフラボンという成分が、女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをするのでエストロゲンの減少によって起きる様々な症状に効果的が現れるのです。
しかし、抑毛成分のイソフラボンですが、口からイソフラボンが含まれている食べ物を食べても女性の50%にしか効かないと言う調査結果があります。ダイゼインからエクオールに変化させる腸内細菌を持っているかどうかが鍵となりますが、イソフラボンに含まれているダイゼインという成分が、腸内細菌によってエクオールに変化することによって、大豆の効果を効率的に得られることになります。



それならば、エクオールに変化させる腸内細菌を持っていない人は、大豆イソフラボンの恩恵を受ける事は出来ないのでしょうか。



いいえ、大豆イソフラボンが含まれているローションを直接肌に塗れば脱毛・育毛効果が期待できます。

体毛が濃く太くなるのは、毛穴の最深部の毛球という部分にある毛穴の母細胞が活発化するためです。

ローションに含まれた大豆イソフラボンは、この毛母細胞に直接働きかけて、増殖しようとする活動を抑制するので大豆イソフラボンが含まれているローションで毛の成長が遅れ脱毛・抑毛効果があるのです。